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アルピーヌA290日本導入

アルピーヌ、初の電動モデル「A290」
日本導入を検討

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アルピーヌ・ジャポンは6月21日、ル・マン24時間レースの会場で6月13日(現地時間)に発表されたアルピーヌ初の電動モデル「A290」の日本導入を検討していると発表した。

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A290は、アルピーヌの特徴となる「パフォーマンス」「俊敏性」「ライトウェイト」の3つの要素を備えた電動スポーツモデル。バッテリ容量は52kWhで、欧州仕様の最高出力は130kW(180HP)~160kW(220HP)、最大トルクは285Nm~300Nm。最高速は160~170km/hで、0-100km/h加速は6.4~7.4秒(ともにグレードにより異なる)としている。

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ボディサイズ(欧州仕様値)は3990×1820×1520mm(全長×全幅×全高)

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A290はル・マン24時間レースの会場で発表された。

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アルピーヌ・ジャポン https://www.alpinecars.jp/

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新型コンチネンタル GT スピード

ベントレー新型「コンチネンタル GT スピード」
6月26日(日本時間)発表を予告

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英ベントレーは、第4世代となる新型「コンチネンタル GT スピード」を現地時間6月25日16時(日本時間:6月26日0時)に公開する。

新型コンチネンタル GT スピードは「105年のベントレーの歴史の中で最もパワフルなロードカー」とされ、全てのモデルレンジでプラグイン ドライブトレーンを利用できるようにしたことで、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーを目指すベントレーの「ビヨンド100」のプロセスにおいて重要なマイルストーンになるという。

搭載するベントレー初の新型ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド パワートレーンは最高出力782PS、最大トルク1000Nm、80kmの電気航続距離、50g/km以下のCO2排出量(WLTP)を実現するとのこと。また、トルクベクタリング機能付きアクティブAWD、4輪ステアリング、電子制御式リミテッドスリップディファレンシャル、48V電動アクティブアンチロールコントロール、新開発のデュアルバルブダンパーなど、最新世代のシャシーテクノロジーが搭載され、これまでで最もダイナミックなベントレーであり、セグメント初の「日常的なスーパーカー」と表現している。

b.jpgベントレー モーターズ ジャパン http://www.bentleymotors.jp/

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VW 新型ゴルフR

フォルクスワーゲン、新型「ゴルフ R」
6月26日に世界初公開

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フォルクスワーゲンは6月19日(現地時間)、6月26日に新型「ゴルフR」のハッチバックとヴァリアントを世界初公開すると発表。そのティザーとして、新型ゴルフRにオプションで用意される19インチ鍛造ホイールの写真を公開した。

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また、ホイールをできるだけ大きく見せるためにさまざまなプロポーションを試したといい、結果的に開口率71%を実現。これによりブレーキをより効果的に冷却でき、特にレーストラックでの熱ストレスを軽減できることをアピールしている。

なお、ホイールにはドイツ ヴォルフスブルク郊外のヴァルメナウ地区にあるフォルクスワーゲンRの本社にちなんで「ヴァルメナウ」との名が与えられ、ダイヤモンドカット仕上げのブラックまたはダークグレーから選択可能。

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公開された新型ゴルフRに装着される19インチ鍛造ホイール「ヴァルメナウ」。ブレーキは対抗キャリパーは採用せず、方押し2ピストンのようだ。

このホイールはフォルクスワーゲンRがフォルクスワーゲンデザインと共同開発したもので、ハッチバック、ヴァリアントともに選択できる。ホイールの重量は8kgとしており、同等のアロイホイールよりも約20%軽量。バネ下重量を減らすことで「完璧なハンドリングを保証する」とした。

VW.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 https://www.volkswagen.co.jp/

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マイバッハ特別仕様車

メルセデス・マイバッハS 580 ナイトエディション(ISG搭載モデル)
日本限定30台で価格4400万円

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メルセデス・ベンツ日本はメルセデス・マイバッハブランドの特別仕様車「メルセデス・マイバッハ S 580 Night Edition(ISG搭載モデル)」を発表した。日本限定30台で、価格は4400万円。6月17日〜7月2日の期間、予約注文の受付がされ、販売台数の30台以上の申込みがあった場合には抽選となる。納車は 2024年7月以降の予定。

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特別仕様車は、外装色にオニキスブラック/モハーベシルバーを組み合わせた特別仕様車専用のツートーンペイントに加え、デジタルライト内側にブラックインサート&ローズゴールドピンのカラーを採用、ボンネットマスコット、フロントグリル、ドアハンドル、Cピラーのマイバッハエンブレムやトランクのエンブレムなどのクロームパーツをダークシャドウグロスパーツに変更。

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インテリアは、ベースモデルにオプション設定の「MANUFAKTURレザーエクスクルーシブパッケージ」に加え特別仕様車専用の内装色、ディープホワイトとブラックパールのツートーンでコーディネート、中央のエアコン吹き出し口やマイバッハエンブレムには専用のダークシャドウグロスパーツを採用した。

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グロスブラック&ダークシャドウグロスのリモコンキーを採用している。

emblem_mercedes-benz.jpgメルセデス・ベンツ日本合同会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/

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新型フィアット・パンダ

新型フィアット・パンダ
ガソリン車も用意

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フィアットは、新型「パンダ」を発表した。
新しいパンダのうち、今回発表されたのは「グランデパンダ」と呼ぶSUVモデル。今後、パンダシリーズはさまざまな派生モデルを発表していくという。すでに発表済みのシトロエン「C3」などとプラットフォームを共有する。

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搭載するパワーユニットは明かされていないが、シトロエンC3とおなじくピュアEV(電気自動車)と小型モーターとガソリンエンジンを組み合わせたマイルドハイブリッド、2種類が設定される可能性が高い。

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エクステリアは、初代パンダを彷彿とさせるスクエアなデザインを採用。くわえて、ボディサイドにはパンダの名称を刻む。さらにルーフレールや、樹脂製パーツ、フロントのスキッドプレートなどによってオフロードテイストを高める。ただし、4WDの設定は明かされていない。また、インテリアは現時点だと明かされていない。

emblem_fiat.jpg発表直後の車両の為インポーターリンクは省略します。

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アルピーヌEV「A290」

アルピーヌ初のピュアEV「A290」
ル・マンで世界初公開

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ル・マン・ウィークのサルト・サーキットで新型「A290」を世界初公開。

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52kWh容量のリチウムイオンバッテリは、シャシーの一部として剛性を兼ねており、フロントに搭載され前輪を駆動する電動モーターは160kW(約218PS)/300Nmを発生。車重は1479kg、前後車軸の重量配分は57:43を実現しており、かくして0-100km/h加速は6.4秒、WLTPモードでの最大航続距離は380kmを謳う。充電はACが最大11KW、DCが最大100kWに対応し、両方向のOBCを採用することでV2X、V2Lにも対応予定だ。

alp.jpg アルピーヌ・ジャポン https://www.alpinecars.jp/

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メルセデス EV EQB改良

メルセデス・ベンツ「EQB」
EVのコンパクトSUV航続距離を557kmに伸長

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メルセデス・ベンツ日本はバッテリEVのコンパクトSUVモデル新型「EQB」を発表した。価格は前輪駆動の「EQB 250+」が811万円、4輪駆動の「EQB 350 4MATIC」が899万円で、いずれも右ハンドル仕様。納車は「EQB 250+」が同日から、「EQB 350 4MATIC」は2024年7月下旬ごろより順次 予定となっている。

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新型EQBは、ボディサイズが4685×1835×1705mm(全長×全幅×全高/EQB 250+の値)と、日本の道路環境下にて取り回しのよいサイズでありつつ、2830mmと長いホイールベースを活かした最大7名の乗車や大きな荷物も積載できるなど、日常の使い勝手も両立したあらゆるライフスタイルにフィットするバッテリEVモデル。

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EQB 250+は、フロントアクスルに交流同期電動機を搭載した前輪駆動モデルで、最高出力は140kW(190PS)、最大トルクは385Nmを発揮。十分な加速力を持ち、エンジン車からの乗り換えても違和感のないスムーズな制御を実現した。また、車体へのモーターの搭載方法を工夫し、モーターからの振動や騒音が車内に伝わらないよう配慮し、静粛性も高めているのが特徴。

EQB 350 4MATICは、フロントアクスルに交流誘導電動機を1基、リアアクスルに交流同期電動機を1基搭載する四輪駆動モデルで、最高出力は215kW(292PS)、最大トルクは520Nmを発揮。

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インテリアの変更点は、ナビゲーションやインストルメントクラスター内の各種設定、ドライビングアシスタンスパッケージの設定を手元で完結できる機能を備えた新世代のステアリングホイールを新たに採用。

emblem_mercedes-benz.jpgメルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/

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NEW MINI 5ドア

MINI ミニ・クーパー 5ドア
全面改良した新型は408万円から

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MINIは、全面改良した「ミニ・クーパー 5ドア」の新型モデルを販売開始した。MINIブランドの新世代モデル第4弾となる新型ミニ・クーパー 5ドアは、ガソリンエンジン搭載モデルのみのラインアップ。価格は「MINI COOPER C 5 DOOR」が408万円、「MINI COOPER S 5 DOOR」が477万円。納車は2024年第4四半期以降を予定している。

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今回発表の新型ミニ・クーパー 5ドアは、2014年に誕生した「ミニ 5ドア」の第2世代目で、新型ミニ・クーパー 3ドアをベースに、リアにもドアを装備して5ドアにしたモデル。ボディサイズは4035✕1745✕1470mm(全長✕全幅✕全高)で、ホイールベースは2565mm。新型ミニ・クーパー 3ドアと比較して、全長を180mm、ホイールベースを70mm長くすることで、広い車室を実現している。

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モデルラインアップの「MINI COOPER C 5 DOOR」は、直列3気筒 1.5リッターMINIツインパワー・ターボ・ガソリンエンジンを搭載、最高出力115kW/5000rpm、最大トルク230Nm/1500-4600rpmを発生、トランスミッションは7速DCTを組み合わせる。

「MINI COOPER S 5 DOOR」は、直列4気筒 2.0リッターMINIツインパワー・ターボ・ガソリンエンジンを搭載、最高出力150kW/5000rpm、最大トルク300Nm/1450-4500rpmを発生、トランスミッションは7速DCTを組み合わせる。

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装備面では、最新の運転支援機能などを採用したほか、新型「MINI COOPER S 5 DOOR」には、車載カメラを使用した全方向(前後&左右)記録可能なドライブレコーダーを標準装備。後付けのドライブレコーダーと異なり、車両後方の映像もウィンドウ越しではなく直接撮影するので、あおり運転等の危険運転車両と遭遇した際に、車両のナンバーも鮮明に記録すると同時にサイドカメラで幅寄せの映像記録にも対応。また、前方カメラを使ってドライビング中に前方の美しい景色を記録することも可能としている。

emblem_mini.jpgMINI https://www.mini.jp/ja_JP/home.html

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DS 9 エスプリ・ド・ヴォヤージュ

DS 9 エスプリ・ド・ヴォヤージュ
オートクチュールの息吹を吹き込んだDSコレクション最終モデル

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DSオートモビル(Stellantisジャパン)は6月13日、フラグシップセダン「DS 9」の特別仕様車「DS 9 Esprit de Voyage E-TENSE(エスプリ・ド・ボヤージュ・イーテンス)」を発売した。価格は892万円。

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パワートレーンは、1.6リッターガソリンエンジンに250PSのモーターを組み合わせるハイブリッドを採用。GPF(ガソリン・パーティキュレート・フィルター)の性能向上および、ソフトウェアの改良が図られ、EV航続距離が65kmから78km、ハイブリッド燃料消費率を16.0km/Lに伸長。なお、環境性能割、グリーン化特例、エコカー減税、CEV補助金の対象になる。

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ファッション業界よりインスピレーションを得てオートクチュールの息吹を吹き込んだDS COLLECTION。そのテーマとなる“Esprit de Voyage”シリーズは、落ち着きと品を備えた室内空間や細部まで吟味した特別な意匠により、乗り手を“心に響く旅(Esprit de Voyage)”へ誘うことを意識してデザインしたというモデル。シリーズ第1弾が2023年7月発表の「DS 4 Esprit de Voyage」「DS 7 Esprit de Voyage」、第2弾が2024年2月発表の「DS 3 Esprit de Voyage」で、今回の「DS 9 Esprit de Voyage E-TENSE」が最後を飾るモデルとなる。

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パリから広がる旅路を表現した「Esprit de Voyage」の意匠が描かれるドアミラー。

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ボディサイドには「Esprit de Voyage」の文字が入るエンブレムがあしらわれる。

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インテリアはパールグレーのナッパ―レザーを採用。

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センターコンソールにはパリから広がる旅路を表現したエンボス加飾が施されている。

安全・快適面では、DS 9に標準設定のナイトビジョンを装備し、夜間や暗闇での視界補助を行なうほか、夜間走行で前方を赤外線カメラ監視し、その映像をインストルメントパネルに投影することでドライバーに注意をうながす機能も完備する。また、同様に標準設定の「DSアクティブスキャンサスペンション」は、カメラで前方の路面状況を読み取りサスペンションを制御し、浮遊したまま移動するかのような乗り心地を生み出すという。

ds.JPG DSオートモビル https://www.dsautomobiles.jp/

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フェラーリ新型V12モデル

フェラーリ「12Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)」
日本初公開 自然吸気のV12エンジン搭載

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フェラーリ・ジャパンは新型2シータークーペ「12Cilindri(ドーディチ・チリンドリ)」を日本初公開した。スパイダー(オープン)モデルの「12Cilindri Spider(ドーディチ・チリンドリ スパイダー)」も用意され、価格は12チリンドリが5674万円~、12チリンドリ スパイダーが6241万円~。

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12チリンドリはアメリカ上陸70周年を記念して5月にマイアミで発表された、フェラーリ2シーターモデル。そのハイライトはなんといっても電動化が進む中で自然吸気のV型12気筒6.5リッター「F140HD」型エンジンを搭載すること。このエンジンではチタン製コンロッドを採用し、スチール製よりも回転質量の40%低減に成功させるとともに、ピストンも従来とは異なるアルミニウム合金を使うことで軽量化。また、バルブ類にはDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングを施し、摩擦係数を下げることでエンジンの機械効率を大幅に高めたという。

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最高出力は830PS/9250rpm、最大トルクは678Nm/7250rpmを誇り、最大トルクの80%を2500rpmから発生。トランスミッションには8速DCTを組み合わせ、0-100km/h加速は2.9秒、最高速は340km/hとした。

emblem_ferrari.jpg フェラーリ https://www.ferrari.com/ja-JP

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