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VW EV ID4

フォルクスワーゲン電動SUVの「ID.4」を発表

欧州では今秋を目処に発売

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フォルクスワーゲンは、ドイツ本国でEV SUVの「ID.4」を発表。
ID.3、ID.4はフォルクスワーゲンの電動化専用プラットフォーム「MEB」を採用。

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ボディサイズは、4584×1852×1612mm(全長×全幅×全高)でホイールベースは2766mm。

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SUVであるがクーペのような美しい曲線を描く。

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20~21インチの大径ホイールを組み合わせた。

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最初にリリースされるID.4 1stエディションは、リアアクスルにモーターを1つ搭載しており、最高出力204ps、最大トルク309Nmを発生。 フロントにモーターを追加した2モーター仕様(306ps)も後にラインナップされ、EV のRモデルといえるだろう。0-100㎞/h加速は8.5秒、最高速は160km/hで電子リミッターに制御される。搭載するリチウムイオンバッテリーの容量は77kWhで重量は493kg。充電1回あたりの最大航続距離は520kmを記録する。

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ヘッドライトには「インタラクティブIQ.Light LEDマトリックスヘッドライト」が搭載(1ST Maxに標準装備)される。これは、光源を状況にあわせて自在に制御する先進安全技術だ。

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専用デザインにホイールは、空気抵抗を考慮したもの。

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新しいフォルクスワーゲンのエンブレムに、車名は中央に配される。

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ゆとりのあるインテリアは、タイト感はないが、快適性重視。

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ダッシュパネルからは物理的なボタンやスイッチを極力なくし、ほとんどの操作をタッチスクリーンのみで行なう。また、こうした多くの操作はマルチファンクションステアリングホイールからでも行なえるため、運転中はステアリングから手を放すことが極力控えられる。

ディスプレイの右端にある大きなロッカースイッチでシフト操作ができ、中央のダッシュパネルにはナビゲーションシステム(Discover Proナビゲーションシステム)などの内容が表示される。ディスプレイサイズは、1STが10インチ、1ST Maxが12インチを採用。音声認識機能「Hello ID」も標準で装備する。


VW.jpgフォルクスワーゲン グループ ジャパン株式会社 https://www.volkswagen.co.jp/


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プジョー508 同社最速車を公開

プジョー「508 PEUGEOT SPORT ENGINEERED」公開

プジョーがこれまでに製造した中で最もパワフルな市販車は360PS

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プジョーは9月24日、“プジョーがこれまでに製造してきた中で最もパワフルな市販車”という「508 PEUGEOT SPORT ENGINEERED」を公開。

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フロントとリアの2つの電気モーターと内燃機関の協調により最高出力360PS、最大トルク520Nmを発生。駆動方式は四輪駆動を採用。0-100km/h加速5.2秒、中間加速の80-120km/hは3秒、最高速250km/hで電子リミッターが介入する。

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ドライビングプレジャーはプジョーのDNAの真髄であり、だからこそPEUGEOT SPORTのエンジニアはPEUGEOT 508のシャシーを快適性と動的質感に関して妥協なき、きわめて高いレベルで両立。

PEUGEOT SPORTのエンジニアは「508」のシャシーにおいて快適性と動力性能を追求。最適化されたコンフォート/ハイブリッド/スポーツの3モード可変ショックアブソーバーを採用した。シート位置を下げて、トレッドをフロントで24mm、リアで12mm拡大。足下は380mm径のフロントブレーキディスクと対向4ピストンキャリパーに加え、20インチホイールにミシュラン製「Pilot Sport 4S」タイヤを装着。

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エレクトリックモード:完全な静寂の中とともに実現する100%電気駆動。欧州WLTPプロトコルに基づく航続距離は42km。都市部のグリーンゾーンにアクセスでき、0km/hから140km/hまで電気モーターならではの瞬時のレスポンスによる高速走行が可能。

コンフォートモード:ハイブリッドモードでさらにサスペンションをソフトに“ハイコンフォート”の走りを実現。

ハイブリッドモード:状況に応じて内燃機関と電気モーターの動力源を自動的に選択し、エネルギー消費を最適化を行う。

スポーツモード:360psのパワーで究極のドライビングプレジャーを味わえるモード。ステアリング、ショックアブソーバー、アクセレーションマッピング、エンジンサウンドを統合制御。つねに最高のパワーを発揮できるよう内燃機関がバッテリーを確実に充電を行う。

4WD:滑りやすい路面状況でも最大限のトラクションを発揮する。 ハイブリッドモーターに関しては、508 PEUGEOT SPORT ENGINEEREDは、欧州で最近ローンチしたPEUGEOT 3008 HYBRID/HYBRID4とPEUGEOT 508 HYBRIDでの知見に加え、コンペティションでのハイブリッド化の経験を持つPEUGEOT SPORTのノウハウが反映される。また、充電モードは、それぞれの日常の状況に合わせて柔軟に対応している。

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フルLEDの灯火類は、専用スポイラーにより一段と迫力を増した。

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大口径のエキゾーストエンドを装備。

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リアコンビネーションランプもフルLEDを採用。

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PEUGEOT i-Cockpit[レジスタードトレードマーク]は、PEUGEOT SPORT ENGINEEREDを主張する3つのクリプトナイト・クローを特徴とするコンパクトなステアリングホイール、100%デジタル・ヘッドアップ・ディスプレイを備える。また、PEUGEOT i-Cockpit[レジスタードトレードマーク]のグラフィックアニメーションやセンターコンソールの10インチHDスクリーンには、このモデルが特別なものであることを示す、PEUGEOT SPORT ENGINEEREDのシグネチャーを採用している。


emblem_peugeot.jpg プジョー https://www.peugeot.co.jp/


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フィアット500X インディゴ

フィアット「500X インディゴ」

ブルーのマット塗装を施した150台限定車

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フィアットは、「500X」にブルーのマット塗装や18インチアルミホイールを採用した限定車「500X Indigo」を10月3日に発売。

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ボディサイズは4280×1795×1610mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2570mm。LEDヘッドライトは標準装備。

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デニムをイメージしたという光沢感を抑えたマットの淡いブルー「マットジーンズブルー」を採用。また、標準モデルより1インチサイズアップしたスタイリッシュな18インチアルミホイールを装備。

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直列4気筒1.3リッターターボユニットを搭載。最高出力151PS/5500rpm、最大トルク270Nm(27.5kgfm)/1850rpmを発生。

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外装同様ボディ同色のペイントを採用したインテリア。

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コンパクトカーながら、インテリアは高級車の趣きである。


emblem_fiat.jpg フィアット https://www.fiat-auto.co.jp/


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BMW 新型M3 M4公開

BMW、新型「M3セダン」「M4クーペ」を公開

6速MTや縦型キドニーグリルなど採用

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BMWは9月23日、新型「M3セダン」「M4クーペ」を発表した。2021年3月から欧州より市場投入。

M3セダン

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M4クーペ

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新型M3セダン、新型M4クーペはともに、大型の縦型キドニーグリルの採用のほか、カーボンファイバールーフやリアスポイラーなど、Mモデル独自のエクステリアデザインを採用。オプションでMカーボンエクステリアパッケージやBMW Mパフォーマンスパーツも用意される。

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直列6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを搭載。最高出力480HP、最大トルク550Nmを発生。0-100km/h加速4.2秒。M3コンペティションセダン、M4コンペティションクーペでは、最高出力510HP、最大トルク650Nmを発生。0-100km/h加速3.9秒。

M3セダンとM4クーペに6速MTを、M3コンペティションセダン、M4コンペティションクーペでは8速ATを装備。現在は、FRであるが、四輪駆動のM xDriveも2021年に追加される。



emblem_BMW.jpg ビーエムダブリュー株式会社 https://www.bmw.co.jp/ja/index.html


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シトロエン C3特別仕様車

シトロエン、「C3」特別仕様車

「インスパイアード バイ ジャパン コレクション」

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シトロエンは、コンパクトハッチバック「C3」の特別仕様車「INSPIRED BY JAPAN COLLECTION」(インスパイアード バイ ジャパン コレクション)を発売。

日本の文化とユーザーに寄り添った形で企画・開発。フォグランプベゼル、エアバンプのアクセント、ドアミラー、ルーフステッカーを日本の色彩表現をモチーフとした特別な3種類のカラーアクセントでコーディネート。

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アーモンド グリーンの「Hisui」(翡翠)は、フォグランプベゼルとエアバンプがブロンズ、ドアミラーがホワイト、ルーフステッカーがブロンズ/ブラック

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サーブルの「Anzu」(杏)は、フォグランプベゼルとエアバンプがマットオレンジ、ドアミラーがホワイト、ルーフステッカーがオレンジ/ブラック

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ブラン バンキーズの「Suzuri」(硯)は、フォグランプベゼルとエアバンプ、ドアミラーがグレー系のタプナード、ルーフステッカーがタプナード/ブラック

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インテリアは水平基調で個性的なデザイン。シトロエンならでは。

価格は256万9000円。


c.jpgシトロエン https://www.citroen.jp/


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メルセデス A、Bクラス安全性強化

メルセデス・ベンツ「Aクラス」「Bクラス」「CLA」にレーダーセーフティパッケージを標準装備

オプションを標準装備化

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メルセデス・ベンツ日本は、これまで「Aクラス」「Aクラスセダン」「Bクラス」「CLA」「CLAシューティングブレーク」にオプション設定していた安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を標準装備。

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Aクラスに採用させた新デザインの標準ホイール。

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メルセデス・ベンツ A 180 セダン

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メルセデス・ベンツ B 180

メルセデス・ベンツ全モデルに安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備。

価格はAクラスが363万円~436万円、Aクラスセダンが373万円~516万円。Bクラス422万円~452万円、CLAが472万円~565万円、CLAシューティングブレークが483万円~575万円。



emblem_mercedes-benz.jpgメルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/


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マクラーレン スピードテール公開

マクラーレン「スピードテール」日本初公開

1070PSを発生、403Km/hの最高速度を誇る

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マクラーレン・オートモーティブはアルティメットシリーズの最新モデル「マクラーレン スピードテール(McLaren Speedtail)」を報道関係者に日本初公開。

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全長は5137mmとロングボディである。

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最高速はマクラーレン史上最速となる403km/hを記録。
スピードテールは、独自のカーボン・ファイバー製「McLaren Monocage」構造を核とし、総カーボン・ファイバー製のボディや、アルミニウム製のアクティブ・サスペンション、カーボン・セラミック製のブレーキなど、マシン全体にわたって軽量化技術を敢行。V型8気筒4.0リッターツインターボエンジンにハイブリッド・パワートレーンを組み合わせ、システム合計出力は1070PSを発生。驚異的なパフォーマンスは0-300km/h、13秒で到達。

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20インチの10本スポーク鍛造アルミホイールには、カーボン・ファイバー製スタティック・エアロカバーが取り付けられ、乱気流の発生を低減させる。またタイヤは、このクルマのために開発された専用タイヤの「P-ZERO」。

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3人乗りでドライバーはセンター位置に座る。「McLaren F1」と同様である。コクピットは全てモニターによるもの。




emblem_mclaren.jpgマクラーレン・オートモーティブ http://jp.cars.mclaren.com/

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BMW 318iツーリング

BMW 「318iツーリング」追加

「3シリーズ ツーリング」にエントリーモデル

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ビー・エム・ダブリューは、プレミアム・スポーツ・ツーリングである「3シリーズ ツーリング」のラインアップに、エントリーモデルとなる「318iツーリング」を追加して発売。

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エントリーモデルとは思えない充実した安全快適装備を搭載し、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって、精度と正確性の高い最先端の運転支援システムを装備しており、日本でBMWが最初に認可を取得した高速道路上での渋滞時に条件が揃うとステアリングから手を離して走行できる「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が利用可能。

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直列4気筒2.0リッターガソリンエンジンを搭載。最高出力156PS/4500rpm、最大トルク250Nm/1300-4300rpmを発生。

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上級車種同様、最新のコクピットを搭載。10.25インチのコントロール・ディスプレイと、12.3インチのフル・デジタル・メーター・パネルを搭載。

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明るく上質なインテリアは、エントリーモデルとは思えない質感を実現。

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40:20:40分割のラゲッジルーム。通常時は先代モデルから5L増えた500Lの容量を確保し、後席を倒すと先代モデルに比べて10L増加の最大1510Lまで拡大可能とした。

価格は318i ツーリングが523万円、318i ツーリング M Sportが584万円。


emblem_BMW.jpg ビー・エム・ダブリュー株式会社 https://www.bmw.co.jp/ja/


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アウディ e-tron Sportback

アウディ、EVの「e-tron Sportback」を日本初導入

アウディとして日本市場初の電気自動車 Audi e-tron Sportbackを発売

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アウディ ジャパンは、アウディブランドとして日本初導入となるEV(電気自動車)の「e-tron Sportback」を発売。

エクステリアにはAudi Q ファミリーをイメージさせる8角形のシングルフレームグリルを採用。プラチナグレーのフレームや下部に配したe-tronのロゴによって他のQファミリーとの差別化を図っている。サイドビューは低く弧を描くルーフラインによりSUVクーペのスタイリッシュさを表現した。また前後のブリスターフェンダーがquattroの力強い走行性能を視覚的に表している。

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アウディは、2018年9月に電気自動車のSUVモデルAudi e-tronを世界初公開して、電動化攻勢を開始。2025年までに、全世界の主要な市場において20モデル以上の電気自動車(バッテリー エレクトリック ビークル=BEV)を発売して、プラグインハイブリッドを含む電動化モデルの販売台数を全体の約40%にすることを目指している。日本市場ではこのAudi e-tron Sportbackに始まり、Audi e-tron SUVがそれに続く。

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スタイリッシュなクーペスタイルのミッドサイズSUVモデル

パワートレインは前輪、後輪をそれぞれ駆動する、あわせて2基の電気モーターを搭載している。システム最大出力は300kWで、0~100km/h加速は5.7秒を実現(Sモードのブースト時。Dレンジでは6.6秒)。95kWhのエネルギー容量を誇る駆動用バッテリーにより、一充電あたりの航続可能距離は最大405km(WLTCモード)。 駆動方式は2基の電気モーターによって実現する新時代のquattro、電動4WDである。通常は主にリヤのモーターを使用することで走行抵抗を低減し、エネルギー消費を抑える。一方で、滑りやすい路面や急加速やコーナリング時など4WD 走行が望ましいとシステムが検知した場合、フロントモーターも駆動。電気モーターのトルクが立ち上がるまでに要する時間は、わずか0.03秒。これは従来のいかなるquattroテクノロジーよりも遥かに鋭い反応時間を実現。これによって瞬時に余すところなくモーターのパワーを路面に伝えることが可能としている。

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アルミとスチールを適材適所に配置することで軽量・高剛性を実現する複合ボディコンセプトを採用。駆動用バッテリーはボディ下部のホイールベース間に配置することで、低重心化を実現している。またサスペンションは前後とも5リンク式を採用、アダプティブエアサスペンションを標準装備し、快適な乗り心地とダイナミックな走行性能を高いレベルで両立した。

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日本仕様のAudi e-tron Sportbackの充電には、標準装備する家庭用の普通AC(交流200V標準3kW、オプションで8kW対応)充電器と、主として公共の急速DC(直流)充電器とが対応している。公共の充電設備としては全国に7,800カ所に設置されているCHAdeMO規格の急速充電器(出力50kWまで)を利用可能。e-tron の95kWh(正味容量86.5kWh)のバッテリーを0から80%まで充電するための所要時間は、50kWの出力で1時間半。 アウディ ジャパンではe-tronの導入にあわせて、e-tron Charging Serviceを提供し(一年目のみ月会費の5,000円と一分15円の従量料金が無料)、このサービスで提供される充電カードは全国約7,800カ所の急速充電器のうち約86%をカバーする「合同会社 日本充電サービス(NCS)」加入の充電器で利用可能。普通充電を含めると、21,700カ所(2020年4月現在)の充電ステーションを利用可能。

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アウディ初の装備としてバーチャルエクステリアミラーを設定。これは標準のドアミラーに代えて、小型カメラにより車両側方の視界を確保。カメラが捉えた映像は、ダッシュパネルとドアとの間に設置されたOLEDディスプレイに表示され、明るさや最適な視角へと調整が可能。標準のドアミラーに比べてミラーハウジングがスリム化することで空気抵抗を低減しCDは0.25、高速走行時の風切り音も低減された。

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インテリアは水平基調のダッシュボードの中央に、2つのMMIタッチレスポンスのディスプレイが上下に配置される。アウディバーチャルコックピットをはじめとするデジタルオペレーション機能がアウディの先進性を象徴している。ディスプレイをオフにすると、上部ディスプレイは周囲のブラックパネルに溶け込んでほとんど見えなくなる構造。また高電圧をイメージさせるオレンジカラーをインテリアにも採用することで、e-tron の個性を際立てた。

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Audi e-tron Sportback 1st edition は、サイレンスパッケージ(アコースティックサイドガラス、プライバシーガラス、Bang & Olufsen 3Dサウンドシステム、パワークロージングドア)をはじめ、5Vスポークスターデザインの21インチアルミホイール、カラードブレーキキャリパーオレンジを特別装備したAudi e-tron日本導入記念限定モデル。


emblem_audi.jpg アウディ ジャパン株式会社 https://www.audi.co.jp/


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ランボ アヴェンタドール生産1万台

ランボルギーニ「アヴェンタドール」が生産1万台を達成

V12エンジンを搭載するスーパーカーとしては驚異的な生産台数

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アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア・サンタガタ・ボロネーゼのファクトリーで生産している「アヴェンタドール」の生産台数が生産開始から9年目にして、1万台に達したと発表。

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アヴェンタドールは2011年発表。最初に登場したのはクーペバージョンの「アヴェンタドールLP 700-4」で、新しく導入された技術によって、スーパースポーツカーの世界では不動の地位になった。新型高性能V12エンジンも開発し販売当初から最高速度は350Km/hを記録。

ニュルブルクリンク北コースで市販車最速記録へ

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2018年「アヴェンタドールSVJ」が登場。「SV」は、ランボルギーニ伝統の「Super veloce」の意味。「J」は「Jota」のJで、すぐれたサーキット性能とパフォーマンス性能を表している。アヴェンタドールSVJは、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで総延長20.6kmわずか6分44秒97のラップを出し、市販車最速記録を樹立した。


emblem_lamborghini.jpgランボルギーニ ジャパン https://www.lamborghini.com/jp-en/


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