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VW ID.7 ツアラー

フォルクスワーゲン、新型バッテリEV「ID.7 ツアラー」
世界初公開

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フォルクスワーゲンはアッパーミッドサイズクラスのエステートモデルで初となる新型バッテリEV「ID.7 Tourer」を世界初公開した。ヨーロッパでの先行販売は2024年第1四半期に開始される予定。

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ID.7 Tourerには 2つのバッテリサイズが用意され、最上位バージョンは最大685kmの航続距離を達成すると予想。リアの収納スペースは、5名乗車時で最大605Lの荷物を積めるスペースを提供し、リアシートを収納して2名乗車する場合、積載量は最大1714Lまで拡大可能としている。

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フォルクスワーゲンでは、アッパーミッドサイズクラスのエステートモデルにおいて、新型「ID.7 Tourer」と新型「パサート ヴァリアント」によってガソリンやディーゼルエンジンから、PHEV(プラグインハイブリッド)、バッテリEVまで、すべての駆動タイプをカバーすることを強調している。

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ARヘッドアップディスプレイを標準装備したほか、マッサージ機能や空調機能を備えるオプションのシート、スマートガラスを備えたパノラマサンルーフ、それら車両装備を制御する新しいWellness In Carアプリでプレミアムクラスの体験を提供するという。

VW.jpg 欧州発表のためインポーターリンクは省略します。

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ザガート AGTZツインテール

ザガート『AGTZツインテール』
アルピーヌA110ベースでボディの長さが変えられる

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イタリアのカロッツェリアのザガート(Zagato)は2月21日、『AGTZツインテール』をイタリア・ミラノで初公開した。

ザガートは1919年、イタリア・ミラノに設立された。航空機の機体開発から得た軽量設計ノウハウを生かし、1929年にアルファロメオ『6C 1750 GS』、1932年にアルファロメオ『8C 2300』など、数多くの名車を送り出してきた名門だ。アストンマーチンやマセラティとのコラボレーションでも、その名を世界に知らしめた。

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AGTZツインテールのモチーフは、1968~1969年にルマン24時間耐久レースに参戦したアルピーヌ『A220』に求められた。ルマンでの勝利という高い目標を達成することはできなかったA220はその後、ロングテールを切り落とし、300mm短いショートテールデザインに変更された。そして、短距離レースやラリーに参戦し、表彰台に立っている。

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AGTZツインテールは、アルピーヌ『A110』がベース。ダイナミックなデザインは、取り外し可能なリアボディによって、ロングテールとショートテールを切り替えることができる。限定19台を生産し、価格は税抜きで65万ユーロからとなる。

キャプチャ.JPG 日本未導入車のためインポーターリンクは省略します。

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DS 3 新グレード

DS 3 エスプリ・ド・ヴォヤージュ発売
ファッションから着想を得た特別なモデル

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DSオートモビルのコンパクトSUV『DS 3』にDSコレクションモデル「Esprit de Voyage(エスプリ・ド・ヴォヤージュ)」を設定し、2月21日より販売開始した。価格は504万円。

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DSコレクションモデルは、ファッションブランドが新作を発表するコレクションから着想を得て、フランスのオートクチュール(高級仕立て服)の精神を反映させ、サヴォア・フェール(匠の技)を際立たせるモデルシリーズ。2023年7月に発表した『DS 4 エスプリ・ド・ヴォヤージュ』、『DS 7 エスプリ・ド・ヴォヤージュ』に続く第2弾となる。

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新デザインのフルLEDヘッドライトを採用し、シャープな印象を与える。また、シャイニーブラックのアクセントや18インチのアルミホイール「KYOTO」を特別装備。ボディカラーはクリスタル パールとグリ プラチナムの2色を用意する。

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インテリアには明るいペブルグレーのナッパレザーをシート各所、ダッシュボードおよびドアドリムに配し、明るく上質な空間を演出。また、フォーカル社製スピーカーによる高品質なサウンドシステムも特徴。

ds.JPG DSオートモビル https://www.dsautomobiles.jp/

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AMG GLC 43

メルセデス AMG GLC 43 4MATIC
2.0直噴ターボBSG搭載モデル

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メルセデス・ベンツ日本は「GLC」のスポーツモデルとして直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載する「メルセデス AMG GLC 43 4MATIC(BSG 搭載モデル)」(以下、GLC 43)を発売した。価格は1170万円。

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GLC 43には、最高出力421PS、最大トルク500Nmを発生する直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載。メルセデスAMGのマイスターにより組み上げられた直列4気筒エンジンには、電気モーターと48V電気システムを追加するほか、F1由来のエレクトリック・エグゾーストガス・ターボチャージャーを採用し、自然吸気エンジンのようなレスポンスを実現するという。

トランスミッションは、従来63モデルにのみ搭載されていた9速AT「AMGスピードシフト MCT」を採用。駆動方式は、前後トルク配分が31:69とAMG独自の後輪重視型のフルタイム4WDシステム「AMG 4MATIC」が採用される。

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360度カメラシステムでメディアディスプレイにクルマのフロント部分下方の路面の映像(フロントタイヤとその操舵方向を含む)を仮想的に映し出す機能「トランスペアレントボンネット」などの装備を標準装備。

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メルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/

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AMG 新GLC 63 S E

メルセデス AMG GLC 63 S E パフォーマンス
680馬力を発生

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メルセデス・ベンツ日本は「GLC」のスポーツモデル「メルセデス AMG GLC 63 S E PERFORMANCE」(以下、GLC 63 S E)を発売した。価格は1780万円。

今回追加されたGLC 63 S Eは、エクステリアではハイグロスクロームの縦ルーバーを備えたAMG専用フロントグリル、フロントスポイラーリップを採用するなどアグレッシブな表情を形成。サイドでは標準のGLCから全長を30mm伸長し、フロントフェンダーにGLC 63 S E専用の「TURBO E PERFORMANCE」サイドエンブレムが入り、21インチAMGアルミホイールを採用。

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プラグインハイブリッドとなるGLC 63 S Eの駆動システムは、直列4気筒2.0リッターターボエンジンに交流同期モーターとAMG自社開発の高性能バッテリ(6.1kWh)、それにAMGのパフォーマンス志向連続トルク可変配分四輪駆動システムの4MATIC+を組み合わせたもの。エンジンと電気モーターの組み合わせによりシステム出力は680PS、最大システムトルクは1020Nm(数値は欧州仕様)を発生し、0-100km/h加速は3.5秒とした。

エンジン単体では最高出力476PS、最大トルク545Nmを発生。このM139型エンジンにはF1由来の技術となるエレクトリック・エグゾーストガス・ターボチャージャーを採用する。

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シートはサポート性に優れ、サーキットでのスポーツ走行時でも安定したドライビングポジションを維持できる一方で、長時間のドライビングでも疲れにくい快適性も兼ね備えたAMG専用ナッパレザースポーツシートを標準装備。ホールド性を高め、電動調整機能を備えたAMGパフォーマンスシートもオプションとして用意される。

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メルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/

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新パナメーラ4 E-ハイブリッド

ポルシェ、「パナメーラ」に新ハイブリッドシステム搭載

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ポルシェAGは2月20日(現地時間)、新しいパワートレーン技術を採用した新型「パナメーラ4 E-ハイブリッド」「パナメーラ4S E-ハイブリッド」を導入すると発表した。日本国内における予約受注開始日および価格、仕様などは決まり次第アナウンスされる。

今回発表された新しいパワートレーンは、e-ハイブリッドパワートレーンへの市場の関心が高まっていることを受けて開発されたもの。パナメーラ4 E-ハイブリッド、パナメーラ4S E-ハイブリッドともに新しいe-ハイブリッドシステムと大幅に改良されたV型6気筒2.9リッターツインターボエンジンを搭載。

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パナメーラ4 E-ハイブリッドはエンジン出力が304PSで、470PSのシステム出力と650Nmの最大トルクを発生し、0-100km/h加速は4.1秒、最高速は280km/h。電気航続距離は96km(WLTPサイクル、EAER city)とした。

パナメーラ4S E-ハイブリッドはドライビングダイナミクスと高回転域での持続的なパワー供給に重点を置いたといい、エンジン最高出力は353PS、システム出力は544PS、最大トルクは750Nm。0-100km/h加速は3.7秒、最高速は290km/hに達する。

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ドライビングモードについては、4つのE-ハイブリッド専用ドライビングモードと改良されたスポーツおよびスポーツプラスモードを用意。車両は常にフル電動のE-パワーモードでスタートし、バッテリの充電状態が一定の最小値を下まわると自動的にハイブリッドオートモードに切り替わり、現在の走行条件に応じたドライビングモードが選択される。

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パナメーラ4 E-ハイブリッドの標準装備には19インチホイール、ブラックのブレーキキャリパー、マトリックスLEDヘッドライトが含まれ、高解像度HDマトリックスLEDライティングシステムはオプションとして用意。パナメーラ4S E-ハイブリッドには、パナメーラAeroDesignの20インチホイール、シルバーのスポーツテールパイプ、レッドのブレーキキャリパーが装備され、アシッドグリーンとブラックのブレーキキャリパーをオプションで用意。また、パナメーラ4S E-ハイブリッドはフロントアクスルに10ピストン式ブレーキキャリパーを標準装備し、このモデルには21インチホイールとの組み合わせでPCCB(ポルシェセラミックコンポジットブレーキ)も用意されており、ディスク径はフロントが440mm、リアが410mmとなる。

emblem_porsche.jpgポルシェジャパン株式会社 https://www.porsche.com/japan/jp/

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VW ゴルフ 8.5

フォルクスワーゲンゴルフ 改良新型
欧州で予約開始

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フォルクスワーゲンは5ドアハッチバックの『ゴルフ』の改良新型の予約受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、2万7180ユーロ(約440万円)と発表されている。

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パワートレインは、最大出力115psと150psの2種類のターボチャージャー付きガソリンエンジン「TSI」と、最大出力115psと150psの48Vマイルドハイブリッド仕様のガソリンターボエンジン「eTSI」。トランスミッションは7速DSG。48Vシステムは、ブレーキエネルギー回生を利用して電気エネルギーを蓄え、それを駆動システムに利用する。発進時には、この電気エネルギーがアシストする。同時に、効率的な48 Vテクノロジーと1.5「TSI evo2」のエンジン停止機能により、燃料消費を抑えた。

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イルミネーション付きフォルクスワーゲンエンブレムが装着される。VとWの文字とその周りの円は、光の輪郭で縁取られた。フォルクスワーゲンエンブレムのイルミネーションが、フォルクスワーゲンらしい新しいライトデザインを生み出しているという。リアは、LEDテールライトクラスターが新しい。

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室内では、インフォテインメントシステムのハードウェアとソフトウェアが一新された。第4世代の「モジュラー・インフォテインメント・システム(MIB4)」がベースになっている。新しいグラフィックとタッチディスプレイの新しいメニュー構造により、操作が改善され、シンプルになった。

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RS 6 Avant GT

アウディ、「RS 6 Avant GT」
シリーズの頂点に君臨する660台限定のスペシャルエディション

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独アウディは660台限定となる新型「RS 6 Avant GT」を発表した。新型RS 6 Avant GTは、「RS 6 Avant」「RS 6 Avant performance」を超えるシリーズ頂点に君臨するスペシャルエディションとして、2024年第2四半期から納車が開始される。

RS 6 Avant GTは、2020年にquattro誕生40周年を記念した、ネッカーズルム工場の研修生グループによるプロジェクト「RS 6 GTO concept」からヒントを得て製作される、660台限定のスペシャルエディション。

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パワートレーンは、最高出力630PS、最大トルク850Nm/2300-4500rpmを発生するV型8気筒 ツインターボエンジンを搭載し、トランスミッションには8速AT、駆動方式にはフルタイム4WD(quattroシステム)を組み合わせる。0-100km/h加速は3.3秒、0-200km/h加速は11.5秒と、RS 6 Avantよりもそれぞれ0.3秒速と0.5秒速く、最高速は305km/hと、シリーズのトップモデルとしての実力を示すとした。

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エクステリアやインテリアには、数多くの特徴的な専用装備が採用され、印象的なパススルー ルーフエッジスポイラー(ダブルウイング)、新設計のディフューザー、特徴的なデザインの22インチホイールなどにより、同モデルがシリーズのトップモデルであることを強調。インテリアには、高品質なバケットシートや斬新なカラーコンビネーションが採用され、センターコンソールにはエクスクルーシブなアクセントとして、シリアルナンバー(製造番号)が刻印される。

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RS 6 Avant GT専用エンブレム

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1989年に登場した伝説的な「Audi 90 quattro IMSA GTOレースカー」からインスピレーションを得て製作された。

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スパルタンなコクピット。

emblem_audi.jpgアウディ ジャパン https://www.audi.co.jp/jp/web/ja.html

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東京マラソン×タイカン

ポルシェEV「タイカン」
東京マラソン2024をサポート 20台が先導車両や審判長車両として走行

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ポルシェジャパンは2月16日、東京マラソン2024(開催日:3月3日)に向けて、オフィシャルカーとして活躍するポルシェのバッテリEV(電気自動車)「タイカン」のラッピングビジュアルを公開した。当日は、アスリートにとってクリーンなタイカン20台が東京マラソン2024の先導車両や審判長車両として走行する。

オフィシャルカーとして活躍するタイカンのラッピングビジュアルは、現在と未来を表現する道筋の間に“DRIVEN BY DREAMS”というメッセージを表現。DRIVEN BY DREAMSには、夢に向かって挑戦する人を称えるポルシェブランドが掲げる思想が含まれており、世界6大メジャーマラソンとして広く認知される東京マラソンという夢の舞台に挑戦するアスリートを鼓舞し、賞賛しているとした。

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また、ポルシェジャパンは、2月16日~3月4日にオフィシャルカーとして活躍するタイカンの試乗キャンペーンを実施。応募フォームからエントリーした人の中から、タイカンが試乗できる体験枠や9月に開催されるシドニーマラソン2024の参加枠などに招待する。

emblem_porsche.jpgポルシェジャパン株式会社 https://www.porsche.com/japan/jp/

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アルファ トナーレ限定モデル

アルファ ロメオ、トナーレの限定モデル「ヴェローチェ スマート パッケージ」

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アルファ ロメオは、ミドルサイズSUV「トナーレ」の限定モデル「Veloce Smart Package(ヴェローチェ スマート パッケージ)」を2月23日に発売する。価格はマイルドハイブリッド仕様が604万円(100台限定)、PHEV(プラグインハイブリッド)仕様が756万円(60台限定)。

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今回の限定モデルでは、「Alfa Romeo純正クラウド型ドライブレコーダー」およびETCを標準装備しつつ、通常モデルの「トナーレ ヴェローチェ」より6万円安い価格設定とした。

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Alfa Romeo純正クラウド型ドライブレコーダー

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Comfortバージョンでは人気オフィシャルグッズ3点をプレゼント。

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Drivingバージョンは日本発のライフスタイルブランド「NEGRONI(ネグローニ)」とのコラボレーションから誕生した、アルファ ロメオオリジナルドライビングシューズがプレゼントされる。

emblem_alfaromeo.jpg アルファ ロメオ https://www.alfaromeo-jp.com/

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