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ベスト・オブ・カーケミカル「リピカ」

★2010「ワックス評論家」が選ぶベスト・オブ・ケミカルは「リピカ」★

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ワタクシは、大学時代に某大手ポリマー加工業者の開業資格を取得した経験があります。(単に自分のクルマの磨きを極めたいという理由でした。)それだからといって、実際に開業をした事はありませんが、執筆業界に身を置くようになり、洗車、カーワックスの企画では、それなりに出版社から引っ張りだこになりました。また、大手カーワックスメーカーのカタログ、キャッチコピーの執筆なども数々行い、一部の業界では「カーワックス評論家」などと呼ばれております。

そんなこんなで、今年も、数々のカーワックスを試しましたが、ベスト・オブ・カーケミカルに選んだのは「リピカ」シリーズ。最初に「リピカ」をテストしたのが、記録的な猛暑であった7月。あまりの暑さに、さすがの「ワックス評論家」も熱中症寸前。そんなときにカーシャンプー効果、コーティング効果を融合し、仕上げにシャープな輝きを実現した「リピカ」と出合った。

正直、当初は単なるシャンプーワックスのレベルかな?(リピカさん失礼)と高をくくっていましたが、実際に作業を敢行すると、高い汚れ落とし効果、そしてまるでハスの葉の上にのった水滴を思わす接触角度の高い撥水性、キラリとシャープな光沢。使い込むほどに、その撥水、光沢が増し、通常、ワックスの掛けることが出来ない、エンジンルームの樋の部分や、ドアのウェザーストリップゴムまでも撥水をするようになり、隅々までコーティング成分が行き渡るという美点も。また、老若男女どなたが施工しても、失敗がなく、愛車のケアが出来る。このような点も高いポイントになりました。

リピカ施工レポート:http://s-togawa.blog.so-net.ne.jp/2010-07-25

世間では、フェラーリやポルシェなどを施工車両に使用し、やらせで泥水を乾燥させた状態で、ビフォアーとし、これを某商品で洗車、施工をして、アフターで大袈裟に「新車みたいにピカピカ!」なんて、せりふをタレントに言わせるような深夜のTVショッピングがありますが、毎回、「フェラーリ、ポルシェは元々キレイだろ?」と突っ込みを入れたくなります。「リピカ」はこんなやらせ必要ない実力を備えています。

リピカ「THPコート」は本格派にオススメ!

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↑こちらは、現在テスト敢行中の「リピカTHPコート」。ガラス系高級撥水レジンを配合し、簡単にシリコンポリマーをコーティングすることができます。艶は、まるで一枚クリア塗装を施したような・・・とでも言いましょうか・・・。リピカの特徴でもある超撥水、そして強固な皮膜による保護性能を極めた製品です。詳しい解説は来年レポートさせていただきます。

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ワタクシのカーワックスコレクション。500円から35万円まで揃っています。常に最新のカーワックスの研究に余念がありませんが、今年は、「リピカ」に軍配が上がりました。(11mm広角レンズのため、歪んで見えるのはご愛嬌。)

来年も洗車、カーワックス企画も充実させていきますので、宜しくお願いします。

 logo2.gif リピカお問い合わせ:http://www.ripica.com/



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