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カンタンで高性能「リピカ」を試す!

洗車と本格コーティングが同時にでき、環境にも安心!夏ばてにも効く!?「リピカ」

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世の中には、星の数ほどのカーケミカルが存在しています。特にこの市場で強気なのが、カーワックス業界。今後、自動車から内燃機関が消え、動力源が電気に移行したとしましょう。すると、オイルや添加剤、チューニングパーツメーカーなどは衰退の一途をたどります。しかし、動力源が変わってもクルマを保管する環境には変化がなく、“汚れない魔法の塗装”でも開発されない限り、カーワックスやケア製品は、今後も多々登場することでしょう。こんな、偉そうな事を書きますと「お前何者だ!」と突っ込まれそうですが、私は、別名「カーワックス評論家」という肩書きを持っております。某高級ワックスのマイスターや、製品のキャッチコピー、インプレッションなどカーワックスに関して数多くの製品に携わって参りました。そんなワタクシが気になったのが、「リピカ」。カンタンに言えば、シャンプーをしながらコーティングが出来る製品。これだけ聞けば、ありふれたモノのようですが、実は効果は絶大。作業も非常に短時間で仕上げられる為、夏ばてせずにクルマぴかぴかも可能です!

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↑「リピカ」は沈殿物のない透明な液体。環境にも配慮し、石油系溶剤の含有は皆無。そのため、液体ワックスやコーティング剤のようにボトルを振る必要もありません。

■「リピカ」施工スタート!■

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↑ホースの水流を使って、塗装面に付着した粒子状の汚れをすみずみまで洗い流します。特に砂や泥などはキズの原因になるので、念入りに!

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↑やわらかい湿らせたスポンジに適量吹き付けます。最初は多めに染み込ませがちですが、少量でも十分な効果を発揮します。

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↑炎天下を避け(今年の猛暑は熱中症注意ですので、朝か夕方ですね。)冷めた塗装面に対して、力を入れずに優しく洗車。含有された表面活性剤の働きで、塗装の汚れを優しく取り除きます。ただし、しつこい水垢などは、水垢取りクリーナーや超微粒子コンパウンドを使用し、事前に下地処理を敢行しましょう。ボンネットを洗車したら、洗い流し、ルーフを洗車したら洗い流しと、パーツごとに仕上げるのが、「リピカ」のコツです。また、シャンプー機能を持ち合わせながらも、泡はほとんど立ちませんので、すすぎもらくらく!!環境にも優しいのです。

■超撥水効果は、まるでハスの葉の上にのった水玉!■

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↑施工後の降雨では、ご覧のとおりの超撥水。接触角度の高い水玉は、走行風で飛び去ってしまうほどです。これは、雨の日が楽しみになりますよ!

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↑シャンプー感覚でホイールを洗いますと、ごらんのとおりスポークの隙間まで超撥水!数回施工を重ねますと、ブレーキダスト汚れの付着も最小限に抑え、除去もカンタン。

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↑樹脂パーツもカーシャンプー感覚で洗車。他の部位同様、超撥水!素材本来の光沢も再現できる。

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↑油性成分が含有されていないため、ガラスにも使用OK!2回目の施工辺りから、皮膜が定着し、高速道路ではノーワイパー走行が可能。

■光沢は、ぎらつきのない透明感のあるシャープなもの■

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最後にセーム革を使い、水分を丹念に拭き上げると、“お手軽カーケア”とは思えない、光沢が再現できました。

カルナバワックスのような“ギラッ”としたモノでも、コーティング剤の“さらっと”したモノとも一味違う、透明感のあるシャープな光沢が「リピカ」の特徴。また、持続性も大したもの。一般的にカーシャンプー+ワックス効果を備えた商品では一回の降雨で、ほぼ効果が失せてしまうのが常でしたが、この「リピカ」は施工から一ヶ月目でも、十分な撥水効果を継続しております。また、油性成分を含有していないため、埃などの付着が少なく、ボディが汚れにくいというのも、特徴の一つです。

お出かけ前にサッと短時間で作業が出来ながらも、本格コーティング。 これから、お出かけの機会が増えるかとは思いますが、素早くピカピカなクルマで!それなら「リピカ」でキマリです。

 

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リピカお問合せ先:株式会社リピカ http://www.ripica.com/



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